本当は何がいいの?
意外としらないシャンプーの種類!

更新日:2017年9月22日
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結局何を買えばいいかわからない

シャンプー選びって楽しいですよね。大好きな香りを求めて薬局を練り歩く、みたいな。
だれでも一度は経験があると思います。
でも、本当に髪の毛のことを大切にしようと思った時。
どんなシャンプーを選べばいいのかわからなくて、美容師さんに勧められた高いシャンプーをとりあえず買う…
なんてことありませんか!?
今回はそうならない為に、ややこしいシャンプーの種類を徹底解説!ぜひ自分にあったシャンプーを見つけてくださいね!

ノンシリコンシャンプー


出典:beauty-note.jp

良く聞きますよね、ノンシリコンシャンプー!
でもノンシリコンってどういうこと?
シリコンが入っていないと何かいいことがあるの?

実は、シリコン自体はいたって無害な物質なんです。
さらに、髪がツヤツヤ見えたり、髪をサラサラにしたりする効果があります!

でも、頭皮に残ったシリコンはいつのまにか汚れとなり髪に悪影響を与えます。

なので、ノンシリコンシャンプーは、『髪のツヤ、滑りは良くなりにくいけど長い目で見て髪を美しくする』シャンプーなんです。

使いはじめは髪が軋む感じがするかもしれませんが、トリートメント等でカバーしながら使用を続けるのをおすすめします!

オイルシャンプー


出典:bibeaute.com

昨年大流行したのがこちら、オイルシャンプーです。
オイルシャンプーは、硫酸系成分(いわゆる洗浄剤)の代わりにオイルを使用しているシャンプーで、
様々なオイルの力を使って髪を洗浄します。
また、保湿効果や美髪効果を持つオイルも存在するので、そういった面でも期待ができるシャンプーです!

でも、惜しむらくはその洗浄力。
硫酸系成分を配合していないので、髪にはもちろん優しいですが、その代わりに洗浄力があまりにも弱くて髪に汚れが残ったままになる、との見解もあるそうです。

『髪を優しく洗い上げ、様々な効果が期待できるけど、洗いきれないと本末転倒!?なシャンプー』
といったところですね!

ボタニカルシャンプー


出典:atama-bijin.jp

ボタニカルシャンプーと言えば現在大流行中ですよね!
どこにいっても、ボタニカルだ、自然だ、なんていっています。
ボタニカルシャンプーのポイントは、人工化合物をほとんど含んでいないこと。
お子様のいる家庭でも安心して使うことができます。

ただし、安心はできるもののボタニカルだから何がいいのか?と聞かれるとはっきりとは答えられません。
自然由来成分。聞こえはいいですが自然由来だから人工のものより優れているのか?と言われると…
『効果効能については煮え切らないけれどお子さんには安心なシャンプー』

が、ボタニカルシャンプーです!

アミノ酸系シャンプー


出典:supple-seibun.com

オイルシャンプーと同じように、硫酸系の洗浄剤の代わりにアミノ酸由来成分を使用しているシャンプーです!
アミノ酸は元来人間の体内にも存在する成分なので、アレルギーがでる心配もほとんどなく、
極めて安全な成分だと言えるでしょう。

しかし、それはあくまでアミノ酸単体の話。
シャンプー自体の成分全てが無害かはわからないので、敏感肌の方は特に気をつけてください。
滅多にないですが、有効成分をほんの少し使用しただけで、残りは安物、みたいなアミノ酸系シャンプーも稀に存在するそうです。

『アミノ酸は良くても他の成分はどうなの?気になるシャンプー』

…今回の特集はいかがでしたか?
他にもシャンプーには様々な種類がありますが、それぞれ一長一短、使い方によっては毒にも薬にもなります。
シャンプーに限らず、正しい知識を身につけて、ぜひ自分にあったものを見つけてください!

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